今般の新型コロナウイルス感染拡大により、皆様におかれましては大変なご苦労をされていることと存じます。
当院では、緊急事態宣言発出に伴い、感染拡大防止のため休診していましたが、2020年5月8日(金)から電話応対と一部の診療を再開しました。
ただし、本感染症の感染経路については、「エアロゾル感染」という表現が注目されています。歯科治療ではエアロゾル発生に注意しなければいけない手技(例:エアタービンなどで歯を削る)が用いられます。そのため、
  • エアタービンやハンドピース、超音波スケーラー等を使用した処置は回避し、応急処置にとどめることや、場合により当該治療の延期などを検討すべき
  • 緊急を要しないと診断した場合には、極力観血的な治療等は延期し、投薬などの対応を考慮すべき
との指針に従い、当院においても上記に当てはまる場合は予約の延期を検討させていただいております。
具体的には、むし歯を削る治療、歯を抜く治療などが延期の対象です。
また、感染拡大防止のため、完全予約制にて、お一人ずつの治療とさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。
※上記の指針は、日本歯科医学会連合の新型コロナウイルス感染症対策チームによる「歯科診療における新型コロナウイルス感染症に対する留意点について(第2報)」から引用しています。